基盤教育プログラムで修得した各分野の基礎知識を活用しつつ、3つの国際モデルフィールドにおける融合的研究を実施することで院生の幅広い知識と先端的な研究能力を養います。また、国際学会での発表や国際フォーラム、ワークショップに参加し、国際的視野を磨きます。本プログラムを受講する博士課程学生全員を対象に支援を行います。主体的研究を行うポスドク・助教の採用も行い、研究費を支援し、研究リーダーの育成にあたります。この場合は独立性を確保する独立フェロー制度に基づき運営されます。  
   
     
   
  ここでは若手研究者がテーマを提案して運営にあたり、国際共同研究を行います。国際連携機関、生態適応GCOEの環境機関コンソーシアムとの協同研究、国際モデルフィールドを活用した分野融合的研究を目指します。  
   
  世界的研究者を交えて議論し、今後10年の研究を方向づけるレビューを発信する国際フォーラムへの参加や国際的ワークショップへの参加などを通して、最先端研究者にとって必要なスキルを学びます。  
   
  国外の連携協力機関での短期・中期留学を支援し、国際学会への参加・発表を義務付けます。