第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム
「沿岸生態系を活用した防災と減災:Eco-DRRの主流化と課題」
第1部 生態系を基盤とした防災・減災
Renaud 基調講演「生態系を基盤とした防災・減災:科学と政策における新たな進展」
国連大学環境・人間の安全保障研究所 環境脆弱性と生態系サービス課 課長 Fabrice Renaud
Furuta 講演1「生態系を基盤とした防災・減災と気候変動適応対策の促進に向けて」
国際自然保護連合 シニア・プロジェクト・オフィサー 古田尚也
Hibi 講演2「コミュニティが生態系を活用した防災に果たす役割」
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 代表理事 日比保史
Seino 講演3「東日本大震災の津波復興における巨大海岸構造物に対するEco-DRR代替案と既存土地制度との相克」
九州大学大学院工学研究院 准教授 清野聡子
第2部 仙台湾・気仙沼からの報告
Hirabuki 報告1「Eco-DRRの源泉としての海岸エコトーンモニタリング」
東北学院大学教養学部 教授 平吹喜彦  南蒲生/砂浜海岸エコトーンモニタリングネットワーク
Students 報告2「蒲生に楽しい防災公園を」
仙台の高校生で考える防潮堤の会(仙台教育技術研究所)
Hirose 報告3「生態学的土地・資源管理の一環となる環境形成技術について」
東京大学空間情報科学研究センター 協力研究員 廣瀬俊介
Hata 報告4「東日本大震災の津波被災地の子どもを対象としたESDプログラムの役割と展望」
東京農工大学大学院連合農学研究科 秦範子
Koizumigaku 報告5 気仙沼市小泉地区「子ども小泉学」受講生報告