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出演者

10月5日(日)東北グリーン復興加速支援プログラム2014 参加者募集

プログラム参加者を募集します


日時      10月5日(日) 13:00ー17:00  (12:30受付開始)

場所      東北大学片平キャンパス 生命科学研究棟

定員      約20名 (参加無料)

申込締切    9月25日(金)   9月30日(火)まで

参加可のご連絡 順次、ご連絡します。

昨年12月に東北グリーン復興の未来ビジョンを抽出するWSを日本を代表する大手企業・東北の事業者・研究者たちが参加し、東北の10年後の課題や事業アイディアなどを創出しました。今年はこれを受け、東北グリーン復興の志を強く持ち、活動する起業家・事業者に集まっていただき、事務局が用意する未来ビジョンや事業アイディアを参考に、グリーン復興を加速するための課題の抽出、事業推進のアプローチ方法、連携すべき業種・領域などを検討するWSを開催します。(参加費無料)

参加事業者により検討された課題は、11月19日~21日に東京ビッグサイトで開催される「新価値創造展」で実施する「グリーンコミュニティ」テーマ特別出展枠へ持ち込み、東京の大手・中小企業との共創マッチングを目的としたWS、展示等へ参加できます。(参加費無料・交通費支給)12月5日には具体的な企業との連携WSを実施予定(東京で開催)

参加資格
東北の地域資源を守りながら活用する起業者や地域経済活動を行っている事業者。会社形態、経験年数は問いません。上記、10月、11月、12月のWS、イベントへ参加可能な方。(11月、12月は必須ではありません。希望者のみ。)※10月5日の仙台への交通費は自己負担お願いします。11月、12月の東京でのWS、イベントは参加無料、交通費が支給されます。(支給は1団体1名) ※申込〆切は9月25日、 定員 約20名

参加申込先:eac@g-mail.tohoku-university.jp

下記①~⑤を明記の上お申し込みください。

①参加する方の氏名 (必須)  ②所属する組織名、役職(必須) ③事業概要、現在の事業規模(必須) ④現在かかえている問題  ⑤ワークショップに期待すること

メール送信の際、件名は【東北グリーン復興加速支援プログラム参加希望】 としてください。


 【東北グリーン復興加速支援プログラムとは

東北の豊かな生物多様性、自然生態系を地域独自の資源として復元・活用したビジネスを起点に、自立した地域経済や共助型のライフスタイルを育むこと、それを「東北グリーン復興(ルネッサンス)と定義し、東北域内の事業者と域内外の研究機関・企業・中間支援組織等とが東北大学生態適応センターを拠点に活動する東北グリーン復興事業者パートナーシップが支援する「東北のみらいを共に創るためのプログラム」です。昨年12月、国内大手企業と東北の企業等約40名が参加し行った「2025年東北における自然環境保全と地域経済活動の両立」をテーマに10年後の東北の未来仮説を立て、14の事業アイディアを抽出しました。今回のワークショップではこの未来仮説や14の事業アイディアを紹介、前線のグリーン復興事業者の方々に集まっていただき本来の課題を抽出し、グリーン復興が実現できる東北のみらいを創るためのアプローチ手法や連携すべき業種を検討します。また、ワークショップ参加の事業者から11月、12月に東京で開催する企業とのマッチングイベントへ招待します。

【プログラム】

1. 13:00-14:00  地域資源を活用した新産業モデル事例発表

モデル発表者 (写真左から)

風見正三  宮城大学 事業構想学部教授・副学部長

山内明美  NPO法人東北開墾理事/大正大学人間学部人間環境学科特命准教授

千葉伸一  有限会社松華堂代表

 2. 14:00ー15:00  ディスカッション 1のモデル事業発表者に加え

パネラー  (写真左から)

占部城太郎 東北大学大学院生命科学研究科教授

渡邊さやか 一般社団法人re:terra 代表理事

太刀川英輔 NOSIGNER事務所

進行 西村勇哉  NPO法人ミラツク 代表理事

ディスカッション出演者プロフィールはこちら。

3. 15:15-17:00   2025未来洞察・未来仮説と事業アイディアの共有と課題抽出WS

参加申込者全員・博報堂イノベーションラボ     粟田恵吾石野幹生(ファシリテーションサポート)・西村勇哉(進行)


お問合せ  eac@g-mail.tohoku-university.jp  【10月5日WS問合せ】と件名に明記してください。

もしくは、東京事務局 03-6441-4189 (平日10:30-17:30)

主催 東北グリーン復興事業者パートナーシップ (復興庁「新しい東北」先導モデル事業)

協力 NPO法人ミラツク


 

 

 

 

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