活動予定・履歴


2012年

10/23   第9回グリーン復興会議

7/21    第8回グリーン復興会議

4/15        第7回グリーン復興会議(議事録

4/14        浦戸諸島視察

3/17         日本生態学会第59回大会

3/13-14    Second IPSI Global Conference in Nairobi

1/15         第6回グリーン復興会議(議事録


2011年

12/15-17  エコプロダクツ展2011 出展

11/27       第5回グリーン復興会議

11/25-27  寒風沢島試行モニタリング調査(調査記

11/7         SBSTTA15 サイドイベント(活動報告)

10/15       アースウォッチ・ジャパン キックオフ・イベント

9/12         第4回グリーン復興会議 進捗報告 

8/12-14    桂島・寒風沢島試行モニタリング調査(調査記
6/25         第3回グリーン復興会議(議事録 PDF)

5/7           第2回グリーン復興会議 指針の検討
4/17         第1回グリーン復興会議 宣言文の検討

津波大規模撹乱の生態系への影響評価と地域再生へ向けた
生物モニタリング:試行調査を行いました


東北大学では、アースウォッチ・ジャパンと恊働でボランティア参加型のモニタリング調査を行っていきます。今回はその試行として、2011年8月12〜14日に松島湾の入り口に位置する桂島・寒風沢島でモニタリング調査を行いました。ボランティア15名、研究者・協力者12名の合計27名の大所帯となりましたが、大きなトラブルもなく無事終了しました。震災による人々と生態系の両方への影響を垣間見ることができ、参加者全員に強い印象を残しました。得られた調査データはまとまり次第公表していきます。


桂島・寒風沢島調査記

Think the Earth スタッフブログ


この事業は三井物産環境基金の助成を受けて行っています。

助成希望項目


  1. 1.田んぼ定点カメラ・ネットワーク送信システム
    現在、津波の被害を受けた水田の状態を自動撮影カメラで記録していますが、データ回収のため定期的にスタッフが設置場所を訪問する必要があります。撮影データを3Gネットワークなどで送信できれば、作業効率が大幅に改善できるだけでなく、より多くのカメラを設置することができるようになります。技術・機材の助成を募集しています。

  2. 2.水田・干潟生態系の生物多様性モニタリング用ガイドブック作成
    東北沿岸の干潟及び水田に対する震災・津波撹乱の影響と今後を見つめるために市民参加型の生物モニタリングを実施しています。この地域の干潟や水田に生息する水生生物の簡易な図版・ガイドブックがあればモニタリングでの生物の同定が容易になります。これらガイドブック作成に関わる助成を募集しています。

東北サイコウ銀行: 福幸米の販売が決定しました


グリーン復興のための資金メカニズム・アクションとして進めている「東北サイコウ銀行」プロジェクトより、福幸米の販売が決定しました。

福幸米とは「復興」に「幸福」をかけて出来た名前であり、冬水田んぼで作られたお米です。


東北サイコウ銀行

福幸米「ふゆみずたんぼ」プロモーションビデオ(YouTube)

海と田んぼからのグリーン復興宣言


東北大震災で津波による甚大な被害をうけた沿岸地域の復興は今、国際的な関心事となっていま す。農林水産業とともに生きていた地域が、より着実に復興するために、今、何を優先し、何を将 来に見据えて復興に当たるべきでしょうか。

 東北大学 生態適応グローバルCOE (代表 中静 透 教授)は、大学・NGO・企業団体 らと共に、2011 年5 月22 日の国連生物多様性の日に、東北復興に際して、生物多様性に配慮した 「海と田んぼからのグリーン復興宣言」を国連大学にて発表いたしました。

 東日本震災復興の際に、世界有数の漁場および農地を保有する当該地域の豊かさを支える生物多 様性の回復を促すことで、より確かで持続可能な復興につながることと考え、今後、幅広く賛同を 呼びかけ自ら具体的なプロジェクトを展開するとともに、復興計画関係各位にも、生物多様性への 配慮の重要性を改めて呼びかけるものとなります。

▼お問い合わせ先: 東北大学大学院 生命科学研究科  生態適応グローバルCOE支援室 担当: 岩渕・竹本

               〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3  

               TEL: 022-795-3637 FAX: 022-795-3638

               e-mail: eco-gcoe@bureau.tohoku.ac.jp

福幸米がWWFからも販売開始


福幸米とは「復興」に「幸福」をかけて出来た名前であり、冬水田んぼで作られたお米です。

福幸米一袋あたり200円が田んぼの復興に役立てられます。



ふゆみずたんぼの福幸米(WWF)

東北サイコウ銀行

福幸米「ふゆみずたんぼ」プロモーションビデオ(YouTube)

 

プロジェクトの主旨


東北大震災で津波による甚大な被害をうけた沿岸地域の復興は今、国際的な関心事となっています。 農林水産業とともに生きていた地域が、より着実に復興するために、今、何を優先し、何を将来に見据えて復興に当たるべきでしょうか。
 東北大学 生態適応グローバルCOEでは、NGO・企業団体らと共に、生物多様性に配慮した復興を自ら進める「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」を開始しました。
 世界有数の漁場および農地を保有する当該地域の豊かさを支える生物多様性の回復を促すことで、より確かで持続可能な復興につながることと考え、今後、幅広く賛同を 呼びかけ自ら具体的なプロジェクトを展開するとともに、復興計画関係各位にも、 生物多様性への 配慮の重要性を改めて呼びかけて参ります。皆様からの賛同・参加をお待ちしております。


登録フォーム ◆プロジェクトや活動への参加はこちら

ロゴ完成



海と田んぼからのグリーン復興のロゴが完成しました。


背景白 (epspdf)

背景透明 (epspdfpng)

 

津波大規模撹乱の生態系への影響評価と地域再生へ向けた
生物モニタリング:第2回試行調査を行いました


東北大学では、アースウォッチ・ジャパンと恊働でボランティア参加型のモニタリング調査を行っていきます。8月に行われた第2回試行調査に引き続き、2011年11月25-27日に松島湾の入り口に位置する寒風沢島でモニタリング調査と田んぼの復興作業を行いました。


第2回 寒風沢島試行調査記


この事業は三井物産環境基金の助成を受けて行っています。

メディア・新聞記事など


2012年

4/3      CNN.com International


2011年

11/23  中部経済新聞

11/2    埼玉新聞

11/1    中日新聞、東京新聞

10/29  ナショナル・ジオグラフィック11月号

            別冊「再生と生物多様性

10/17   静岡新聞

10/15   グローバルネット10月号

10/11   日経BP環境経営フォーラムレポート

4/27     朝日新聞

資料


東北グリーン復興プロジェクト宣言 (PDF)

2012.3.17 日本生態学会第59回大会プレゼンテーション

      (発表1発表2発表6発表7質疑応答メモ)

2012.3.13 Second IPSI Global Conference (PDF)