2012年216日(木)10:00~18:00 (9:30開場)

場所: 東北大学・片平さくらホール(仙台市青葉区片平2−1−1)

    地図

言語: 日本語(基調講演は日本語の逐次通訳付)

参加: 無料・要申込み 参加申し込みは終了しました。

問い合わせ先:東北大学生態適応グローバルCOE Tel:022-795-3637

主催:   東北大学、国際連合大学、(公財)国連大学協力会

協力大学: 岩手大学、宮城教育大学、福島大学、宮城大学、東北学院大学、石巻専修大学、東北工業大学

後援:   外務省、文部科学省、農林水産省、環境省、宮城県、仙台市、大崎市、(社)東北経済連合会、

      東北六県商工会議所連合会、復興大学災害ボランティアステーション

【1日目(10:00~18:00)】 

◆開会挨拶 東北大学総長 井上明久

      国連大学協力会理事長 吉川弘之


基調講演 (10:15〜11:30)

Torbjörn Lahti 「災害に強い持続可能な街づくり」  

(スウェーデンIEMEA社共同代表/スウェーデンの環境都市(エココミューン)創設者


課題提起 (11:30〜13:00)

  1. 岩手大学学長 藤井克己 「社会の多様性を活かしたコミュニティベースの震災復興-生態系に触れながら-」

  2. 東北大学大学院工学研究科 災害制御研究センター教授 今村文彦 「新たな視点から取り組む津波対策と街づくり」

  3. 国連大学副学長 武内和彦 「里山里海の再生を通じた震災復興地域づくり」


パネルディスカッション (14:30〜16:30)

 モデレータ:国連大学副学長 武内和彦

 パネリスト:環境省東北地方環境事務所所長 鳥居敏男 「震災復興に三陸復興国立公園(仮称)をどう活かすか」

  農林水産省大臣官房環境政策課課長 榎本雅仁 「震災復興と生物多様性-農林水産省の取組-」

  宮城大学事業構想学部教授 風見正三 「コミュニティを主体とした地域資源経営―創造的復興を目指して」

  東北大学アジア研究所 東北アジア研究センター教授 平川新 「歴史文化をめぐる多様性の危機-震災の衝撃-」

  東北大学大学院生命科学研究科教授 中静透「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」


東北の自然-「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト イメージ映像」(16:50〜17:20)


学生ボランティア活動報告(17:20〜18:00)


閉会挨拶 東北大学大学院生命科学研究科教授・理事 飯島敏夫 


◆懇親会 18:10~(一般:2000円、学生:1000円)




【2日目 (10:00〜17:00)】 被災地視察

 コーディネータ: NPO法人田んぼ 理事長 岩渕成紀

 集合場所: 仙台駅集合・解散

 参加費: 無料(要申し込み:昼食代はご負担下さい)

 ※終日・貸切バスで移動/スケジュール詳細は確定後公表


蒲生干潟:干潟の被災状況視察


キリンビール工場:11月操業を再開した工場視察


石巻・渡波(わたのは): 松林被災状況・ふゆみず田んぼ視察  

グローバルセミナー東北

震災復興と生態適応